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うっかりの医療事故を未然に防ぐ/
ヒヤリハット事例管理データベース


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医療現場や看護職員の間では日常的に用いられる
言葉のひとつに、ヒヤリハットがあります。

ヒヤリハットは、医療事故にはならなくても、時と場合によっては
ひょっとすれば事故となったかも知れない事例を指しています。

この語源は、ヒヤリとした、ハッとしたから由来していますが、
あと一歩のところで間違った医療行為が行われそうになったものの、
何とか未然に気付いて防御出来た冷や汗モノの感覚があります。

看護職員などが経験する一番卑近な例としては、間違った内服薬を
患者さんに手渡したものの、運良く患者さんの方がいつもの薬と違う
ことに気付いて、内服せずに医療事故を免れたことなどがあります。

それでなくても看護職員は24時間患者さんとの最前線で従事しており、
医師と共に医療サービスの最終的で決定的な提供者であることが多い
ために、煩雑さから医療システムでの問題を反映しやすいと指摘され
ています。

ヒヤリハット事例管理データベースは、医療機関で発生しやすい
ヒヤリハットの事例を管理するためのAccess用データベースのフリー
ソフトです。

ユーザーによって登録されたヒヤリハット事例のデータは、エクセル
ファイルに変換可能で、色々な集計や分析に応用することが出来ます。

PGファイルやBMPファイルなどの画像データも、簡単に取り扱うこと
が可能となっています。

ソフトのダウンロードページはこちら
posted by rf-ice at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | データベース

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